日本人とウコン

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ウコン」の名を始めて聞いた人はいますか?
その名を知っているにしろ知らないにしろ、私たちの生活の中で役立っているのがウコンなのです。一番身近な例をあげますと、カレーです。皆さんが良く口にする、あのカレーライスです。実はあのカレーの黄色が、ウコンなのです。
カレー粉の中には、実に20~40%ものウコンが配合されているのですから、ウコンは私たち日本人には意外に身近な食材といえるかもしれません。また、これも意外かもしれませんが、漬け物のタクアン、あの黄色にもウコンが使われています。
諸外国では、欧州で、極少量ですが、バター・チーズ・マーガリンなどの黄色にも用いられています。

昔からウコンは、「キゾメグサ」とか、「鬱金染め」などの名で染料として使用されてきました。ウコンで染めた布を使用すると
赤ちゃんの肌着

  • 赤ちゃんの肌着にすると虫に刺されない、暖かいので風邪をひかない
  • 冷え性の女性には鬱金で染めた腰巻きが大変良い
  • 鬱金で染めた風呂敷に衣類を包んでおくと虫除けになる

など、さまざまな利点があるので、大変に重宝がられていました。

このようにに、ウコンは以前から私たちの生活の中で、広く多岐にわたって利用されてきていたのです。

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