ウコンの花は美しい
ウコンはショウガ科の多年草で、アジアの熱帯に属する地方が原産地です。インド、中国南部、台湾など、日本では、沖縄、鹿児島あたりで自生しているとされています。
最近になって、ウコンの薬用としての利用が見直され、沖縄ではウコンの生産量が急速に拡大しています。
ウコンの形はバショウに似ていて、草丈は約1.5メートルほど、寒くなると葉や茎は枯れてしまいます。薬用・染料などに用いるのは根茎の方で、これは多肉質で分岐しています。ちょっと見では、ショウガによく似ています。

ウコンの花はたくさん重なり合い、全体は穂状の黄色で美しい形をしています。花持ちも良く、一ヶ月ほどもつので、観賞用にも適しています。
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Filed under: ウコンの基礎知識 — admin 9:00:16


