紫ウコン(ガジュツ)の含有成分と効能
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◆紫ウコン(ガジュツ)◆
| 成 分 | クルクミン及びその誘導体など黄色色素 | 約0.0% |
| 精油分 | 約1.0~1.5% | |
| ミネラル | 約1.3% | |
| その他、サポニン、フラボン系配糖体、樹脂、粘液、ゴム質など | ||
| 効 能 | パーキンソン病、慢性膵炎、胆嚢炎、健胃、消化不良、胆石、尿路結石、不整脈、高血圧、白内障、緑内障、難聴、耳鳴り、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、生理不順、糖尿病、ガン、活性酸素除去、便秘、腰痛、慢性関節リウマチ、神経痛、肝機能障害、肝炎、肝硬変、C型肝炎、ピロリ菌除去、更年期障害、歯槽膿漏、動脈硬化、ボケ防止、口臭、夜尿症、皮膚病など | |

紫ウコンの特徴は、クルクミンがほとんどなく、精油成分も少ないことです。ですので、薬効が低いと思われる方もいるようですが、実際は独特の強い薬効を持っています。
紫ウコン(ガジュツ)の精油成分は、シネオールを主とし、カンファー、アズレンなどモノテルペン類の物質がセスキテルペン類と同じくらい含まれているのも特徴的です。また、酸素分子などとの化学的結合は少しづつ違っており、紫ウコン独特の苦みを際だたせています。こうした微妙な化学的結合の違いが効能にもいろいろな変化をもたらしているようです。
