秋ウコンの含有成分と効能
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◆秋ウコン◆ 薬用部分:根茎、茎葉
| 成 分 | クルクミン及びその誘導体など黄色色素 | 約3.6% |
| 精油分 | 約1.0~5.0% | |
| ミネラル | 約0.8% | |
| 効 能 | 肝炎、胆道炎胆石症、カタル性黄疸、健胃、吐血、止血、通経、経閉痛、腹痛などに効果が期待できるほか、生食や添加物(カレー粉の主成分であるターメリック、沢庵漬けの着色料)としての食用、防虫効果のあるウコン染めの黄色染料に用いられる。また、アンモニア、ホウ酸塩を検出する薬品分析試薬のクルクマ紙、クルクマチキンにも使われます。 | |
秋ウコンは、黄色色素であるクルクミンをクスリウコンに次いで多く含有しています。精油成分中のセスキテルペン類は7割前後を占め、ものテルペン類は約1パーセントです。ミネラルは1パーセント前後で、四種類のウコンの中では一番少ないです。しかし、培地のミネラル含有の状況でもっと増加することもありますので、ガジュツウコンと同じくらいと考えて間違いないでしょう。
一般的に食品として用いられるのは、この秋ウコンで、味としては苦みが少なく、カレー粉などにも使われて独特の風味をかもしだしています。
Filed under: ウコンの特徴 — admin 10:00:11

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