春ウコンの含有成分と効能

春ウコン(キョウオウ)

成  分 クルクミン及びその誘導体など黄色色素 約0.3%
精油分 約6.0%
ミネラル 約6.0%
その他、フラボノイド、タンニンなど
効  能 肝臓病、糖尿病、高血圧、低血圧、心臓病、狭心症、痔、慢性肝炎、胃潰瘍、黄疸、肋膜、十二指腸潰瘍、胆石、リウマチ、関節炎、老化防止、便秘、肩こり、冷え性、腰痛、ガン、活性酸素除去、喘息、吹き出物、夜尿症、生理不順、C・E型肝炎、顔のむくみ、利尿、じんましん、胃酸過多、胃弱、眼底出血、結核、脳血栓、二日酔い、難聴、耳鳴り、生理痛、すり傷など

春ウコン
春ウコンの特徴は、精油成分の多さにあります。クスリウコンには及びませんが、含有量は約6.0パーセントで、その中の8割前後がターメロン、クルクモール、β-エレメンなどのセスキテルペン類で占められています。
さらに春ウコンには、約6.0パーセントほどのミネラルが含まれており、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分など、体の調節機能を果たす成分が豊富なのも特徴です。
クルクミンはそれほど多くありませんが、全体的に見ると、ウコンの特徴的な成分をまんべんなく含んでいるという点で、健康食品としても人気の高いものです。

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